抗菌・殺菌・ウィルス対策などに関わる製品開発

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新型インフルエンザなどの発生・感染拡大が人々の関心を集めたことにより、現在、酸化チタン(TiO2)に代表される光触媒コーティングが脚光を浴びております。
ガリュー独自開発ノズルによる旋回流を持たせた超微粒子を噴霧する技術は、かねてから「光触媒の塗布に最適」と多くの方々に評価・支持され、創業まもない頃から深く携わってまいりました。

SARSの世界的感染をWHOが警告した2003年、SARS対策用のマスクに使用する不織布の両面にチタニア溶液を含蓄処理する為の自動機器製作時、チタニア処理ステーション及びチタニア供給システム設計を開発・供給させて頂いたことがございます。
チタニア処理ステーション

当社開発特殊ノズルによって薬液はトルネード・マイクロミスト化され噴霧されます。この旋回流を持った微粒子は、不織布繊維の奥まで「ねじ込む」ように浸透、薬剤が乾燥後も剥がれ落ちにくくなるといった効果を持っています。

現在、光触媒は様々なメーカーから様々な仕様で販売されるようになりました。当社はこのような装置開発に携わった知識や経験の蓄積が、トルネーダー2/PT-2やソニックトルネーダーシリーズなど、大手光触媒メーカー様にて純正採用して頂く経緯となり、その他、最新コーティング技術に関する開発の「核」となっております。


sgr90spc.png[光触媒塗布用]
ソニックトルネーダー/SGR-90-SP-C-250G

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