新型インフルエンザ対策用スプレー

日本時間の先月12日未明、WHOが警戒水準を世界的な大流行(パンデミック)を意味する「フェーズ6」に引き上げました。

日本国内ではニュースに大きく取り上げられることも減りましたが、各地の学校では児童・生徒の感染が次々と確認され、学年閉鎖や休校が相次いでいます。

7月16日現在、国内での感染確定者数は3441人(「日本における新型インフルエンザの確定者数」厚生労働省発表)となっています。

日本では徐々に梅雨が明け夏を迎えるため、まだ急増はしていない(インフルエンザウイルスは湿度に弱い)ようですが、インフルエンザの流行シーズンといわれる冬を迎える南半球では感染者の数も急速に増加しています。
日本でも秋から冬には活発化するといわれています。

新型インフルエンザ対策用スプレー

このインフルエンザ流行シーズンに先立ち、ガリューでは新型インフルエンザ対策用スプレー製品「エアゾール・トルネーダー」を開発しました。

トルネード・マイクロミストノズルが微粒子自体に自転及び螺旋の運動エネルギーを与えているため、抗菌・消臭剤などを壁紙や衣類に吹き付けた場合、繊維の奥まで「ねじ込む」ように浸透、薬剤が乾燥後もはがれ落ちにくくなるといった効果を持っています。

また、一般的なスプレーよりも薬液を微粒子化することで効果を長続きさせ、旋回運動により噴射する面積を固定ノズルの数倍に広げます。

充填薬液はナノシルバー、ナノダイヤ、可視光型酸化チタンなど各種抗菌剤。その他、殺虫剤、整髪剤、消臭剤など。
(充填用薬液を支給頂ければ5,000本より制作可能です)


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